nov

ホームメニューのログインフォームよりお入りください。

または、ここから

被害の相談先情報

 

*ご注意  全国女性シェルターネットとしての相談窓口は、設置しておりません。

 全国女性シェルターネット加盟団体の各民間シェルターの団体名や連絡先一覧については、活動の安全を守るため、ここでは公開はしておりません。

 各地域で、DVの相談先の広報チラシやカードなどに公的機関とともに民間シェルターの連絡先も載っていることがあります。それぞれの地域の情報から探してみてください。

 

1.ドメスティック・バイオレンスの相談先(公的機関) 2020年9月時点

 

(1)公的相談窓口

 

 ドメスティック・バイオレンスは、DV法に基づいて、「配偶者暴力相談支援センター」が各地域にあり、また、それぞれの自治体の男女共同参画センターの相談窓口でも、相談を受けています。自治体によっては、市区町村役所の中にも担当相談員を置いているところもあります。

 内閣府のホームページに各地の相談支援センターのリストが掲載されています。

 http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/index.html

 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター一覧[PDF形式:171KB]

 自分の地域の相談センターがわからない場合 内閣府「DV相談ナビ」

dv tel

 

 

(2)警察では、「生活安全課」で、DVやストーカーの相談を受けています。

 

 命の危険を感じる緊急の場合は、迷わず110番で通報を

 そうでない場合は、警察署の生活安全課に相談しましょう。

(最初は相談課で話を聞いてから案内、というところもあります)

 

(3)電話、SNS、メールなどでの相談(全国)

 

◆よりそいホットライン(3番) 「DV/性暴力相談」 電話での相談(24時間)

0120-279-338

banner hotline

 外国語での一般相談ラインもあります。

 

◆DV相談プラス:電話・SNS・メールでの相談

 

dvsoudanp

電話(24時間)、SNS(外国語も選べます)

0120-279-889

https://soudanplus.jp/

 

2.児童虐待の相談先

 

児童虐待相談窓口 189

 

jidou soudan

 

3.性暴力・性被害の相談先

 

各都道府県に、性暴力ワンストップセンターがあります。

(内閣府ホームページ) 全国のワンストップセンター一覧

http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/consult.html

 

4.妊娠に関する相談先

 

全国のにんしんSOS相談窓口

(2019年9月 一般社団法人 全国妊娠SOSネットワーク作成の情報です)

https://zenninnet-sos.org/contact-list

 

5.ストーキング

 

警察庁ウェブサイト

http://www.npa.go.jp/cafe-mizen/

2020/5/22 給付金申請・DV以外の親族からの虐待などでの受け取りについて:「特別定額給付金用 配偶者やその他親族からの暴力等被害申出受理確認書」ができています。(総務省5/18事務連絡)
こちら

5/22 給付金申請・DV以外の親族からの虐待などでの受け取りについて:性暴力ワンストップセンターでも確認書出せます(内閣府5/18事務連絡)
こちら

5/13 給付金申請・受け取りに民間団体も代理ができます。(総務省4/27事務連絡)
こちら

5/1 給付金 配偶者からの暴力だけではなく、配偶者やその他親族からの暴力や、性暴力被害、貧困その他の理由が複合的に重なる等して避難している事例で別居している方も申出すれば給付金受け取れます。
こちら
新しいチラシ

5/1 DVや家族親族からの暴力・虐待で別居している方の申出(給付金) 〆切後でも大丈夫
こちら

4/29 給付金申請書類は「転送不可郵便」にはなりません。転送指定可能です。(総務省回答)
4/29 国会でこのような答弁がされたようです。(NHK報道)
「現金10万円の一律給付で世帯主の暴力から避難している親子などが受け取るための手続きについて、高市総務大臣は「4月30日までに申し出ていただきたいとお伝えしたが、間に合わないという声もいただいており、それをすぎて申し出た場合も、各市区町村での申請の受け付け開始から3か月の間であれば、ご本人が受け取ることができる。仮に、加害者が二重取りをしてしまった場合には、取り上げさせてもらう」と述べました。」

続報 民間支援団体も「確認書」(10万円給付・DV被害者配慮)が交付できるようになりました。
1年前以上に家を出た場合でも、公的機関や民間支援団体による直接的支援(保護又は面談)の事実が確認できた場合には、給付金を受け取る申し出のための「確認書」が交付される可能性があります。(4/27)
こちら

Domestic violence victims and their children, who are separated but have not moved their resident registration, can receive the government's temporary benefits, 100000 yen per person if they apply to the city office.


「10万円給付金」DV被害者が受け取れる手続きについて簡単な説明を作ってみました。(2020/4/22) こちら

DV被害で別居していても遺族年金受け取れることもあります。チラシはこちらからダウンロード