自分自身を守るには?

性暴力被害ホットライン

性暴力被害ホットラインはじまります。

 2010年8月16日〜2011年1月31日の期間で以下のような電話相談を行います。

 

性暴力被害ホットライン・携帯を勝手に何度も見られた
・彼氏といると緊張する
・殴られた後にいつも謝られる
・愛しているから殴った、と言われた
・誰にも言えないと思ってた
・イヤだ、と伝えたのに…
・あなたが悪い、と言われた
・真夜中に突然の訪問

 

DV、レイプ、人身売買、セクハラ、虐待、ストーカーなどの電話相談です。

お電話お待ちしています。

(図をクリックするとちらしPDFをダウンロードできます。Click the picture to download! 1.2MB)

 

Call the Sexual Violence Survivors Hotline. We listen. We care.

여성폭력문제 상담을 받습니다.성폭력전화상담

โทรด่วนสำหรับผู้ได้รับความรุนแรงทางเพศ
เรารอโทรศัพย์เพื่อที่จะช่วยและให้คำตอบได้ค่ะ

0570-08-7867(なやむなぁ)

2010年8月16日〜2011年1月31日 
毎週 月水土 15:00〜21:00

対応しています English / Tagalog / ภาษาไทย / 한국어

英語・タイ語・タガログ語・韓国語に関してもご相談受け付けます。

※一部のIP電話は接続できない場合があります。

 

毎週月曜日はセクシュアル・マイノリティ悩み相談
0120ー37−7867も 行われています。

 

▼性暴力犯罪とは、

 「性暴力」を手段として、相手を支配し、征服し、コントロールしようとする犯罪です。たとえ相手が妻であり、恋人であり、娘や息子であっても、本人がのぞまない性行為は、すべて暴力行為であり、犯罪です。

 

≪性暴力被害相談の困難性≫

1 被害者にも責任があるという世間の認識はまちがっている。

2 親告しなければ、犯罪被害そのものがなかったことになる。
 
3 性虐待は、実父と継父からの被害が合わせて97%。
  しかし、サポート先は少なく、子どもたちは被害を訴えられない。

4 外国籍の被害者は訴える方法・手続き・場所などを知らされていない。

5 セクシュアル・マイノリティの人々も性暴力被害にあうことを認知されていない。

 

▼あなたのホームページにバナーを貼ってください!

hotline-bannarあなたのホームページやブログにバナーのご協力をお願いしております。

 詳しくはこちらのページ→→バナー協力のお願い

 

 

性暴力被害ホットライン
■主催 NPO法人全国女性シェルターネット
■協力 "共生社会をつくる"セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
■後援 内閣府 厚生労働省
■助成 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業